用途・設置場所で選ぶコインロッカー

コインロッカー

保険付きロッカー

当社との賃貸契約(オペレーション契約)ロッカーには全て、自動的に保険が適用されています。
製品の安全性とお客様の安全を考え、かなり以前から付加されたサービスですが、あまり知られていませんでした。また、積極的な広報もしておりませんでした。
駅や遊び場での、巧みな手口の犯罪が多発しています。
詳細は営業担当者にお問い合わせください。
注 当該保険は販売された商品、当社規定の利用約款等が掲載されていないロッカーには適用されません。

コインロッカーの賠償保険については、当社のオペレーション契約に基づき設置されたロッカー、かつコインロッカー利用約款が明示された物が対象です。
個別に購入されたロッカーや、今現在設置されているロッカー、他社で設置されたロッカーはご契約できません。あくまで、コインロッカーオペレータ専門業者が加入するものです。
料金・有料無料をご指定願います。

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CP-2(PAT.P)防犯構造

当社コインロッカーの構造についての解説

以下は玄人(くろうと)様用ですので、ある程度ロッカーに精通している方用に制作しております。

「本締まり構造」と「CP2」構造の解説

こじ開けようとすると、扉側の鉄板が錠前の溝に食い込み、粘り強く抵抗します。
CP2構造は簡単な構造だけに、溝の加工が命です。単に溝を掘っただけですと、逆に強度は低下します。扉の鉄板強度と錠前強度とのせめぎ合いで強度が決定します。扉鉄板の厚みから錠前の溝の深さと幅を決めます。長期間に及ぶ実験から選び出されたノウハウです。

詳細解説

簡易なロッカー等は直接ロックの回転軸にカム(金属の板)を付けて施錠するタイプですが、当社のコインロッカーは住宅錠や金庫錠に利用されている「本締まり」構造を採用しています。この構造は、直接錠に力がかからないので破壊に強くなっています。しかし、「本締まり」の欠点として、「tang」の移動量が少ないのです。
ロッカーなどは扉や「かまち」部分の板圧が1mm弱の場合が多く(当社は「かまち」1.6mm、一般的には1mm以下)、扉と本体かまちの部分をドライバーなどで開かれると、いとも簡単に扉が開いてしまいます。いやなことに、多くの場合開けたことにも気づかれず、カード詐欺の対象になります。
この欠点を補うために考え出された構造が「CP2」の「tang」に溝を掘る構造です。tangに掘った溝が扉の鉄板に食い込み、力強く粘り、もし破壊されたとしても大音響と扉の破壊が確認できます。
既に多くの場所で実証されています。玄人なら、この部分に傷があるロッカーを見つけられるはずです。貴方の施設にはこの傷がありますか?

実際の強度

実際に被害に遭ったプールでの画像を見ますと、「CP2」構造は確実に粘ったことがわかります。そこまで破壊するには、それなりの時間と音が発生したことが想像できます。お客様が無防備な裸の状態になる更衣室で、ここまで破壊されることは管理上の問題になります。
一般のコインロッカーでは簡単に開いてしまいますので、破壊した跡は残らないと思います。是非実験してみて下さい。
倫理上の判断で他社のロッカーの性能実験については公表を控えます。

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開発コンセプト

安価な構造に走ることなく、コインロッカーの頑丈さがメインコンセプトです。

錠前は主要部分ステンレス(プラスチックは使用しない)、強度を要求する部分は鉄板、板厚は1.6mmを使用しました。

基本的な機能

  • 使用硬貨:4種対応切替式
  • リターン方式:切替式(無料式)
  • ロック交換:前面マスターキーにて